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マネジメント事業
立花龍司
プロフィール
立花 立花 龍司
コンディショニングコーチ

1964年7月3日/大阪府出身
身長186cm/体重77kg
出身校

・大阪商業大学経済学部卒業
・天理大学体育学部単位取得
・筑波大学大学院 体育専門学群
 スポーツ医学 修士課程修了
浪商、大商大で野球部の投手を務める。その後天理大学体育学部でスポーツ医学を専攻。高校時代に肩を壊し、大学三年でプレイ続行を断念するが「日本の野球界を変えるために指導者になりたい」という思いのもと、まだコンディショニングコーチという言葉さえ存在しなかった時代にその道をひた走ることになる。89年コンディショニングコーチとして近鉄に入団後、故障者が激減するという実績を積むごとに多くの選手から信頼を集めてきた。94〜96年はロッテ、97年1月にメジャーリーグのNYメッツコーチ契約(日本人初のメジャーリーグコーチ)。同年オフに帰国、ロッテと再契約。2000年10月末ロッテ退団、2001年4月より大阪府堺市・阪堺病院SCA(ストレングス&コンディショニングアカデミー)での活動を中心に、講演・各メディア出演により野球を中心とした幅広い層へコンディショニングの重要性を普及活動を始める。
また、筑波大学大学院にてスポーツ医学の研究にも携わり、日々、研究を続けている。
2006年度より、東北楽天ゴールデンイーグルスコンディショニングディレクターに就任。同年オフ退団。2007年度からは、千葉ロッテマリーンズヘッドコンディショニングディレクターに就任。2009年度退団。
〈注〉コンディショニングディレクター = チームの体力的要素に関する統括部門の管理職。
2011年11月より、千葉県習志野市に治療院併設型の「タチリュウコンディショニングジム」を主宰。
公式ブログ
立花龍司
立花龍司
立花龍司
立花龍司からのメッセージ
近年、日本の野球は世界のトップクラスに近づいたと言われます。
しかし、3位、4位であっても世界のトップとの差は歴然としています。
その差はコンディショニング、トレーニング、リハビリテーションの分野にあります。
この分野がいかに立ち遅れているかは、先のシドニーオリンピックや日米野球の結果を見れば明らかでしょう。
私は昔から、日本の野球界のコンディショニングに対する意識レベルの低さを叫び続け、レベルアップの為の努力を続けてきました。幸い私の理論と実践は多くのプロ選手から信頼を獲得し、着実にコンディショニングの重要性が確認されだしています。
あとは少年野球を含む指導者の方々の理解を得ることです。
現在の日本野球界の地位は野球界諸先輩方の長年の努力によって築かれたものです。 
技術練習はもちろん、作戦、データー、スカウティング、さらには施設の充実など多方面にわたって大きな成果を残してくれました。
次は我々がやり残した分野〜コンディショニング、トレーニング、リハビリテーション〜を充実させていくことです。
そうすることで日本野球界は世界のトップになれると私は確信しています。
日本球界をメジャーリーグのようにすること、それが私の仕事であり、大きな目標なのです。
講演会の様子

講演会様子

講演会動画

商品概略
人材教育・研修 文化・生涯学習 健康、高齢・福祉 教育

スポーツカンパニー

人材教育・研修
1.リーダーシップ

「日米プロ野球の監督に学ぶリーダーシップ」
〜日本組織とアメリカ組織のトップに学ぶリーダーとは…〜

国際化が進む中の日本において、自分が日米で様々な指導者(リーダー)を、体を預かるコンディショニングコーチをして接してきた。
その中で日米の組織の違いから生まれる指導者(リーダー)としての違いを通じ、
「指導者に求められる行動とは…」
「指導者に求められる言動とは…」
「成功する指導者とは…」
日米プロスポーツの現場、指導者(リーダー)の資質を検証する。
2.コーチング(個人寄り)

「メジャーリーグに学ぶコーチング」
〜人の心を動かし、人の心を変え、個人の才能を伸ばす考え方〜

プロ野球選手は誰もが、抜きん出たプレイヤーばかりである。
しかし同じ練習をしても、「伸びる人」・「伸びない人」が出てくる。
その違いとは、「何なのか?」その答とは、「心が動いた人間は成功する。」という事だ。
「出来ない」を「出来る」に変えるという心を動かす事が、コーチングの第一歩である。

3.コーチング・リーダーシップ(組織寄り)

「個の力を伸ばし、勝てる組織を作るコーチング」
〜コーチとは、才能を伸ばし、鍛え、勝てる組織をつくる踏み台だ〜

自分が近鉄バッファローズ、千葉ロッテマリーンズ、ニューヨークメッツのコンディショニングコーチとして自分がするべき事を追い求めてきた。
コーチとして自分達がするべき事は、個人の才能を伸ばし、鍛え、勝てる組織をつくる事、それに尽きる。
まさにコーチとは、個人の才能が伸びていく為の踏み台である。
人材教育・研修

スポーツカンパニー

文化・生涯学習
1.スポーツ分野

「プロ野球とメジャーリーグの経験」
〜プロ野球とメジャーリーグの経験や一流選手との素晴らしい出会い〜

プロ野球選手としてのキャリアがまったくない24歳の「若造」が、プロのコーチとして、この世界に飛び込んだ。
近鉄バッファローズ、千葉ロッテマリーンズ、そしてメジャーリーグのニューヨークメッツと、その間に出会った指導者、選手は数知れない。
ただプロ野球という厳しい世界での素晴らしい出会いが「自分を成長させてくれた」と確信している。
真剣に野球に取り組み、より上を目指す人のために故障を未然に防ぐコンディショニング論やアメリカのメジャーリーグと日本のプロ野球の違いを文化・習慣の違いなどを日本人初のメジャーリーグコーチという立場からお話します。
また、一般の人向けには肩こり、腰痛などを予防する体操やコンディショニングを身体を使い分かりやすくお話しすることも可能です。
文化・生涯学習

スポーツカンパニー

健康、高齢・福祉
1.健康づくり(介護分野も含む)

「老いに勝つ、アンチエイジトレーニング」
〜「運動」「休養」「栄養」で老化予防、介護のいらない体つくり〜

人は、誰しも年を取ります。これは、逆らえない人間の定めなのです。
しかし年は取るものの、その人の生活習慣や気づきで緩やかに出来るのです。
これは、トレーニングの効果の原則ですが、 「人間の体は、使わなければ機能が低下し、使い過ぎれば、機能障害をおこす、しかし適度に体を使えば、機能が発達する。」この原則に中高年は加齢老化が加わります。
つまり、何もしなければ、更に機能が低下し、生活レベルの範囲は狭くなる…
この繰り返しで、一気に年を取り、最終的には寝たきりや介護の必要な生活で終わらせなければならないのです。
但し、自分で何かすれば、人生が大きく変わるでしょう。
健康の三原則(運動・休養・栄養)から見た、アンチエイジトレーニングを紹介します。
2.健康づくり

「本当の健康づくり」
〜肉体的・精神的・社会的・環境的に良好な状態を目指して〜

みなさん、健康という意味を知っていますか?
恐らくほとんどの人が、病気や怪我をしない事が、健康と思っているでしょう。
しかしWHO(世界保健機構)が、1946年以降、世界に発信している健康とは、「ただ単に疾病や病弱でないだけでなく、肉体的、精神的、社会的、環境的に完全に良好な状態」と定義しているのです。
本当の健康とは…つまり質の高い人生の事です。
質の高い人生を送る事を保つ、健康つくりを紹介します。

5.メンタルヘルス

「誰でも出来る、ポジティブシンキング」
〜気力がないと、体に力が湧きません、積極的な考えが人生をかえる〜
自分は出来ないと決め付けてはいないだろうか?
コンディショニングコーチとして、日本人メジャーリーガー達、そして各分野で一流といわれている人達の共通点…
それは、「ポジティブシンキング」である。
しかし、「ポジティブシンキング」は一流の人の専売特許ではありません。
積極的な考え方が、体に力を与え、気力みなぎる人生になるのです。
健康

スポーツカンパニー

教育
1.学校教育・子育て

「運動神経開発、ゴールデンエイジトレーニング」
〜子供達の運動不足を解消し、運動神経を開発するトレーニング〜

今現在の日本の子供達は、15年前に比べて、体の平均値は高くなって(体が大きくなって)いますが、体力測定の結果は低くなっています。
もちろん健康には、よくないですが、運動神経の退化も気になるところです。
又、あまり知られていないのですが、小・中学生ぐらいまでが、一番「運動神経」の発達する時期なのです。日本の子供の現状を踏まえて、運動不足解消と運動神経開発、それこそがゴールデンエイジトレーニングなのである。
教育
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