マネージメント事業

永田克彦

プロフィール

永田克彦

小学5年の時、テレビでロス五輪を見て衝撃を受け、レスリングを志すが、近くにクラブがないため中学まで野球を続ける。高校入学後にレスリングを始めるも、全国大会への出場は叶わず。高校時代は全くの無名選手であったが、より強くなりたいとの思いで当時大学ナンバーワンであった日本体育大学に進学。その後持ち前の『努力』を発揮し、大学3年生の時に、全日本学生選手権優勝、学生日本一となる。
卒業後もレスリングを続けるために警視庁に就職。24歳の時に全日本選手権初優勝(以後6連覇)2000年夢であったシドニー五輪に出場を果たし、銀メダルを獲得する。
より活動の幅を広げていきたいとの意向で、警視庁を退職、新日本プロレスに入社。2004年、2大会連続となるアテネ五輪に出場するも階級アップ(74kg級)の影響もあり、予選リーグで敗退。
プロ総合格闘家へ転向。大晦日K-1ダイナマイトでデビュー戦を見事勝利。2010年には新日本プロレスを退社し、調布市仙川に格闘スポーツジム・レッスルウィンをオープン。経営者および、指導者しての活動を始め、2014年にキッズレスリングで、念願であった初の全国大会優勝者を輩出。現在は、3人の子供の子育てにも奮闘中。
先日、2015年4月に創部される、日本ウェルネススポーツ大学 レスリング部の初代監督に就任し、今後2020年のオリンピックに向け選手の発掘、育成にも本格的に取り組んでいく。
永田克彦
シドニー五輪銀メダリスト
1973年10月31日/千葉県出身
身長170cm/体重70kg
出身校
・千葉県立成東高等学校卒業
・日本体育大学卒業
所属
・警視庁

永田克彦

永田克彦

永田克彦

講演会情報

企業向け・学校生徒向け・人材教育・研修

オリンピック・レスリング・格闘技・人材教育・育成・挑戦・文武両道・セカンドキャリア・健康、フィットネス
【永田克彦がレスリング、格闘技を通じて学んだテーマ】
■“挑戦し続ける”その強さ、そのポジティブマインドを持ち続ける秘訣
■レスリング、格闘技を通じて学んだ「困難があってもくじけず乗り越える強さ」
■セカンドキャリア『格闘技ジム』立ち上げで学んだコミュニケーション術
●高校時代、全国大会に出場できなかった永田克彦が、日本一強いと言われていた日体大のレスリングの門を叩いた理由とは?

●そしてその後、どういう道のりで大学チャンピオンまで登り詰め、オリンピックでメダルを取れる選手になったのか?

●何事も『勝つ』にも『負ける』にも理由がある、大学入学当時は無名だった永田克彦が頂点まで上り詰める原動力となった『自己分析』

●もともと有名選手でなかったことが現在の経営者としての立場でも活かされている『徹底された研究力』

●2020年オリンピックに向け、大学レスリング部監督という立場から見た『人材教育』そして永田克彦の新たな挑戦

企業向け・学校生徒向け・人材教育・研修

レスリング教室・運動教室

●レスリング教室や、イベントなどでの運動教室なども数々参加させていただいております。

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