マネージメント事業

加藤健

プロフィール

加藤健

新潟県立新発田農業高校出身。3年生の1998年夏には第80回全国高等学校野球選手権大会に出場した。同年のドラフトで読売ジャイアンツから3位指名を受け入団。
自身の2年後に入団した阿部慎之助が長らく正捕手として活躍していたため、実働18年ながら1軍公式戦への出場数は少ないが、「困ったときのカトケン」と呼ばれるほど2番手捕手としてチームに貢献し続けた。2000年に初出場し、2007年には初本塁打を記録した。
2016年、スタッフへの転身を打診されたが現役続行を希望したため10月に戦力外通告を受けた。捕手としては最年長として合同トライアウトに参加したが、獲得オファーを受けるまでには至らず2017年1月に現役を引退した。
引退後は新潟アルビレックスBC球団社長補佐に就任。ジャイアンツに入団後18年間故郷を離れていたことから「今度は故郷に恩返しを」という思いを抱きユニフォームをスーツに着替え、チーム編成や営業に駆け回る。子供向けに開くイベントなどを通して野球振興に努めようと生まれ故郷で活動をスタートしている。
加藤健
元読売ジャイアンツ捕手
1981年3月23日/新潟県出身
身長186cm 体重93kg
出身校
・新潟県立新発田農業高校卒業
・読売ジャイアンツ(1999〜2016)
所属
・新潟アルビレックス・BC 球団社長補佐

加藤健

加藤健

加藤健

初出場 2000年9月27日、対ヤクルトスワローズ25回戦(明治神宮野球場)、6回裏に捕手で出場
初打席 同上、8回表に五十嵐亮太の前に空振り三振
初先発出場 2000年9月29日、対ヤクルトスワローズ27回戦(明治神宮野球場)、8番・捕手で先発出場
初安打 2006年6月11日、対千葉ロッテマリーンズ6回戦(千葉マリンスタジアム)、4回表に渡辺俊介から左前安打
初打点 2006年6月20日、対東北楽天ゴールデンイーグルス6回戦(東京ドーム)、2回裏に一場靖弘から中犠飛
初本塁打 2007年9月21日、対横浜ベイスターズ21回戦(東京ドーム)、7回裏に寺原隼人から左中間越3ラン

講演会情報

新潟県の古豪、新発田農業高校を卒業後に1998年のドラフトで上原、二岡に次ぐ3位で読売ジャイアンツに入団。レギュラーをとったことのない無名の選手がなぜ、ジャイアンツ一筋18年間を生き抜くことができたのか。様々な対象に向け、その独自の「コミュニケーションスキル」についてお話しします。

経営者の方向け

「最強のチームをつくる、捕手としてのコミュニケーション」
〜3つの力で生き抜いた読売ジャイアンツ18年の経験から〜
在籍18年間レギュラーを取ることなく、それでもプロ野球の一大組織を生き抜き、加藤健が培った「コミュニケーションスキル」とは。また、組織で自分自身の価値を見出すための「観察力」とは。自身が必要と位置づける「3つの力」をもとに、組織としてのコミュニケーションをお話しします。

講演会情報

従業員の方のために

「準備すること」で生き抜いたジャイアンツ18年
〜ジャイアンツ「捕手」のコミュニケーション術〜
様々な経験から、自身の価値を「商品」として見出し、読売ジャイアンツ18年間を生き抜いた、加藤健。組織の中で生き抜くために、何ごとも「始め」を重んじ、「準備すること」を常に心がけてきました。様々な立場で活かせる「捕手」ならではのコミュニケーション術をお話しします。

講演会情報

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